「自分が想像した通りになるまで、
現実を操作するんだ。」

Robert Hranitzky、クリエイティブディレクター

あらゆるアート作品に情熱をそそぐ

ドイツ・ミュンヘンをベースに活動するRobert Hranitzkyは、動画、アニメーションを中心に、ショールームの予告編から映画、オープニングタイトルまで幅広いプロジェクトを手掛けるフリーのクリエイティブ・ディレクター。彼が取り組むプロジェクトは映像、2D、3Dのアニメーション、またはその組み合わせに至るまでさまざまだが、すべてのプロジェクトに対し、最大限の熱意と情熱をこめ、美しい画像とアニメーションを追求し続けている。Robertのクライアントにはワコムを始め、Adobe、Elgato、Mammut、Audi、BMW、Carl Zeiss、Rohde&Schwarz、Appleなどが名を連ねる。

Robert自身、フォトグラファーだとは考えていないが、撮影、編集、レタッチのテクニックは高く評価され、仕事以外でもその腕を磨いているほど。それらの経験を買われ、世界中の展示会に招かれ、講演を行うことも多いクリエイティブ・ディレクターの一人である。

robert Interview

モノクロをカラーへ。

Robert Hranitzkyが伝授、モノクロ写真をカラー写真にするに彩色方法

たとえばあなたの祖母がよく着ていた服、本当はモノクロではなかったはず。手元にある古いモノクロ写真に色が蘇ったら…、それはきっと家族や友人への最高のプレゼントになります。過ぎ去った時間に美しさを取り戻す方法、それがRobert Hranitzkyのチュートリアルです。本チュートリアルでは、Adobe® Photoshopを使い、望み通りの効果を出す方法をテーマごとに順を追って紹介します。

- Adobe® Photoshopで、思い出の写真にリアルな肌色を加える方法
- グリーンやブラウンで自然な陰影をつけ、昔の風景に深みと美しさを取り戻す方法
- 一人ひとりの顔や髪、衣服の色彩を蘇らせ、古い集合写真を鮮明なものにする方法

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