クレジット決済

POS でお客様のクレジットカードサインをデジタルキャプチャ

小売店におけるPOS でクレジット契約へのサインを紙で取得する場合は、紙の保管や手続き等、販売スタッフの作業負荷が増加します。ワコムのサインタブレットを活用すると、このような紙の文書業務を削減できます。

現在、クレジット決済は、家具、TVなどを購入する店舗の POS で実施されています。小売店は銀行やクレジット会社の仲介者となり、顧客は銀行の窓口まで足を運ぶ必要がありません。一方、小売業者にとっては、紙の文書作業が多数発生しています。また、提携先の銀行などは与信状況確認を非常に迅速に実施する必要があり、その後に、顧客からの分割払いの申し込みを承認するか拒否するかという決定が続きます。手書きのサインを電子形式でキャプチャするワークフローを採用すると、紙の文書業務は削減され、小売店は時間を節減して、次の顧客にサービスを提供するための時間を確保できます。また、すべての契約書とフォームを完全デジタル形式で処理すると、用紙のスキャン、コピー、FAX 送信、輸送が不要になり、与信状況確認を非常に迅速に実施できます。

導入のメリット


  • クレジット決済での電子サインと処理による効率の向上
  • クレジット承認プロセスの時間短縮

クレジット決済向け製品ラインアップ

DTU-1141

10.6型液晶ペンタブレット

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