デジタルフォームとID

ペーパーレス公共サービスの提供

公共サービスにおける電子サインや電子フォームの活用で、時間やコストが削減できます。

ワコムのサインタブレットと液晶ペンタブレットは、公共機関で電子フォームの記入とサインのデジタルキャプチャに使われています。苦情フォーム、新しいパスポートや運転免許証の申請、その他多くの文書への記入は、サインも必要です。新しいデジタルプロセスを採用すると、場所が限られたカウンターを占有して書面をスキャンする必要はなくなり、文書が必要なときは迅速に検索できます。その結果、市民の待ち時間を短縮して、スタッフが価値の高いサービスに時間を活用できるようになります。部門や機関は用紙やインクなどの費用を節約し、多くの場合はプリンタや消耗品などを完全に除外できます。また、手書き入力されたデジタルサインは、パスポート、ID カード、アクセスカードのような複数の公的文書の一部として受け入れられています。ワコムのサインタブレットは手書きサインを高解像度でキャプチャする目的で使われており、パスポートや ID に関連する不正を防止するために、生体認証プロファイルをサインデータに埋め込んでいます。ワコムのサインタブレットは、世界各国の登記所、法執行機関、その他機関で幅広く使われています。

導入のメリット

  • フォームと文書の記入、サイン、承認に関連する業務効率の向上
  • 待ち時間を短縮し、効率を向上
  • 時間を確保し、市民サービスの品質を向上
  • 書面の印刷、保存、アーカイブ、検索、輸送に関連するコストの 削減

電子サイン向け製品ラインアップ

STU-300

4.1型 モノクロ液晶サインタブレット

STU-430

4.5” 320 x 200 モノクロ 液晶サインタブレット

DTU-1141

10.6型液晶ペンタブレット

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