よくあるご質問(FAQ)

表示しようとするテキストの量や、「消去」、「キャンセル」、「同意する」のようなソフトキーを表示するかどうかによって異なります。文書全体を表示し、上下にスクロールして、画面でサインできるようにするには、DTU-1031 やそれ以上のサイズの液晶ペンタブレットが最適です。

ワコムのサインタブレットはUSBケーブルでコンピュータに接続します。USBケーブルによって電源供給やサインデータの送信を行うとともに、あらゆるペンの動作情報を受け取ります。シリアル接続のサインタブレットもご用意しています(別途ACアダプタが必要です)。

ワコムのサインタブレットが動作するためには、サポート対象のソフトウェアが必要です。Sign pro PDFは、ワコムのすべてのサインタブレットと液晶ペンタブレットで動作します。SoftPro や XYZMo などワコムのパートナーから供提供されている電子サイン対応ソフトウェアも同様です。既存のアプリケーションに電子サイン機能を統合しようとする場合は、ソフトウェア開発キット (SDK) をワコムから入手できます。

既存のアプリケーションに電子サイン機能を統合しようとする場合は、ソフトウェア開発キット (SDK) をワコムから入手できます。

  • ワコムのサインタブレットは長寿命で、長い期間にわたってお使いいただくことができます。
  • その理由の一つはセンサーが表面より奥に埋め込まれ、強力なガラス層によって保護されていることです。そのため、ひっかき傷、温度や湿気の影響がセンサーに到達することはほとんどなく、非常に高い耐久性を備えています。抵抗膜式のタッチテクノロジーを採用しているサインパッドの場合、表面の寿命が限られており、通常使用でも短期間のうちに磨耗する可能性があります。
  • もう一つの理由として、特許を取得したワコムのEMRテクノロジーのペンが上げられます。ワコムのペンはコードレスで、電力供給とデータ通信がワイヤレスで実行できるので、一般的に故障の原因になりやすいコードのもつれや断線が発生しません。
  • カードには紛失や盗難のリスクがありますが、個人のサインにはそのようなリスクはありません。
  • PINコード は思い出せなくなるリスクがありますが、サインを忘れるような事態は通常は発生しません
  • 署名は常に意図的になされるものですが、カードやPINコードは、本人の同意なしで使用されるおそれがあります
  • ペンを使った手書きのサインは親しみやすく、誰もが簡単に行うことができます。

ワコムのサインタブレットはすべて、写真や画像を表示できます。画面の解像度、サイズ、カラー表示の有無に基づいて表示します。さらにDTU-1031ではビデオも表示できます。

標準保証期間に加え延長保証メニューをご用意しています。製品と購入地域によって異なりますのでワコムに直接お問い合わせください。

ワコムは非対称暗号化方式を採用しています。AES 256 ビット、および RSA 2048 ビットという最高レベルを採用しています。

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