8:30 - 9:00 UTC, 11月17日

ICT化が急速に進む日本の学校教育において、ICTの文房具レベルでの定着を目指す、レノボとカシオの取り組みとは

日本語(英語同時通訳付き)。
オンライン配信 および ステージで開催:東京

カシオ計算機は、G-SHOCKをはじめコンシューマ製品を展開しています。その中に、関数電卓や電子辞書などの生徒の”学びのツール”を提供する教育事業があり、世界100か国以上に向け年間約2300万台の端末を供給しています。

レノボ・ジャパンは、ThinkPadをはじめとするPC製品の開発・販売を行っています。小・中学校において1人1台が達成された昨年のGIGAスクール構想では、iPad OSを除くWindowsとChromeOS搭載端末シェアで1位となり、教育界から高い評価を得ています。昨今はGIGAスクールの先を目指して利活用促進にも力を入れております。

両社の教育向け商品紹介に加え、両社が学校教育を支援する中で見てきた、教育現場の状況、教育現場で定着するツールや機器の条件、両社のパートナーシップで今後教育界にどういう働きかけをしていくのか?など、両社の対談を通じてお伝えいたします。