Bamboo Inkをはじめましょう

ここでは、Bamboo Inkを設定して、Windows Inkで使い始める手順を説明します(Windows InkはWindows 10搭載デバイスのペン入力のサポート機能)。6つのステップで簡単にセットアップ。

始める前に:

お使いのWindosデバイスが以下のリスト内にあるかをご確認ください。 デバイスがリスト内にあればここをクリックしてください

  • Dell™ Venue 10 Pro™
    5000 Series (5055) 
  • Fujitsu LIFEBOOK® P727 
  • Fujitsu LIFEBOOK® T937 
  • HP EliteBook x360 
  • HP Pro x2 612 G2
  • HP Elite x2 1012 G1 

  • HP ENVY 8 Note Tablet 
  • Toshiba dynaPad N72
  • Lenovo™ Miix 510 
  • Lenovo™ Miix 720 
  • Lenovo™ ThinkPad®
    X1 Tablet 

  • Lenovo™ ThinkPad®
    X1 Yoga™ 
  • Lenovo™ ThinkPad®
    10 (2nd Gen) 
  • Lenovo™ ThinkPad®
    Yoga 260 

ステップ1:スタイラスペンを準備します

Bamboo Inkのキャップを左に回して外します。マークに合わせて電池を正しい向きに挿入します。キャップを元通りかぶせて右に回してロックします。

ステップ2:Bamboo Inkとデバイスをペアリングします

Windows 10のデスクトップのスタートボタンをクリックし、[設定]、[デバイス]の順に選択します。[Bluetooth]を選択して「オン」に設定します。

Bamboo InkのペントップをLEDランプが点滅するまで長押しします。

検出されたデバイスの一覧にある「Bamboo Ink」を選択して、[ペアリング]をクリックします。

ステップ3:Windows Inkとアプリを開きます

Windows Inkを呼び出すには、ペンのトップボタンを短く1回押します。※設定でカスタマイズ可能です。

画面スケッチを開くには、ペンのトップボタンを短く2回押します。※設定でカスタマイズ可能です。

付箋を開くには、ペンのトップボタンを長押しします。※設定でカスタマイズ可能です。

デフォルト設定を変更できます。スタートボタンをクリックして[設定]、[デバイス]の順に選択し、[ペンとWindows Ink]でBamboo Inkの動作を設定してください。

ステップ4:MPPまたはWacom AESのプロトコルを選びます


デバイスに合わせてBamboo Inkのプロトコル(モード)を正しく設定する必要があります。 Bamboo Inkはデフォルトでワコム アクティブ静電結合方式(AES)に設定されています。必要に応じて、ワコム AESモードとMicrosoft Pen Protocol(MPP)モードを切り替えてください。

プロトコル(モード)を切り替えるには、2つのサイドスイッチを同時に2秒間押します。スタイラスペンとデバイスのペアリングや接続に問題がある場合も、サイドスイッチの両押しで解決できます。前の設定に戻るには、同じ手順を繰り返します。ペンの互換性を心配する必要はありません。

動作確認済みデバイスの一覧は、こちら。

ステップ5:好みの書き味になるようにペン先を交換します


Bamboo Inkには、3タイプの替え芯の入ったペン先キットが付属しています。

芯を交換するには、キットにある芯抜きの穴にペン先を差し込んで、ペン先を少し傾けてから芯を抜きます。

キットの中身を引き出します。左からハード(黒)、ミディアム(グレー)、ソフト(黒)の順に替え芯が並んでいます。お使いのデバイスやアプリなどに合わせ、お好みに応じて最適な書き心地の芯を選んでください。

nib replacement graphic

ペンの軸に替え芯をそっと差し込みます。正しく装着されるまでしっかり差し込んでください。

ステップ6:スタイラスペン専用アプリをチェックします

 

Windows Ink

Windows Inkにインストールされている付箋、スケッチパッド、画面スケッチという3つのアプリがBamboo Inkで使用できます。それらの専用アプリを使って、アイデアをメモしたり、スケッチしたりできます。

 

Bamboo Note

Bamboo Noteは、文字の手書きとキーパッド入力、画像の取り込みや注釈の書き込み機能を自由に切り替えられるアプリです。

Bamboo Noteの詳細を見る ::before ::after

 

Bamboo Paper

Bamboo Paperを使えば、お使いのデバイスが紙のメモ帳に早変わり。ペンで紙に書き込むような自然な感覚で手軽にメモ書き、スケッチ、描画ができます。

Bamboo Paperの詳細を見る ::before ::after

部品

ワコムストア

Bamboo Ink用ペン先キット (ACK42416)

Bamboo Ink用ペン先キットには、3タイプのペン先(ソフト・ミディアム・ハード)が揃っています。好みに合わせてペン先を選んで、書き味を調整できます。デバイスに本物のペンで描き込んでいるような使い心地です。 *Bamboo Ink本体に標準で1セット付属しています。

よくある質問と回答

Bamboo Inkは、Windows 10のAnniversary Updateで搭載されたWindows Inkに最適化されたスマートペンです。
Bamboo Inkを使うと、本物のペンで紙に書いているような自然な感覚で、Windows 10搭載デバイスの画面にメモしたり、スケッチしたりできます。握りやすい三角形ボディで手になじみ、快適にお使いいただけます。付箋を使ったメモ書き、画面キャプチャへの書き込み、アイデアスケッチなど、Bamboo Inkの使い方はいろいろあります。Windows Inkのアプリに直接アクセスできるだけでなく、お気に入りのアプリのショートカットをボタンに割り当てることもできます。
対応システムの詳細については、www.wacom.com/ja-jp/compをご覧ください。
Bamboo Inkには、筆記時のペン先のわずかな動き(位置、速度、方向)はもちろん、筆圧の強弱を感知する機能が組み込まれています。これらの情報を、最先端の通信方式によりBamboo Ink 対応のタブレットやパソコンのセンサーに送信することで、スタイラスペンの正確な動きをデバイスに反映します。
Bamboo Inkは、ワコム アクティブ静電結合方式(AES)またはMicrosoft Pen Protocol(MPP)が搭載されているWindowsデバイスでお使いいただけます。Bamboo Inkとの互換性は、一般的にデバイスのハードウェアの構成とインストールされているシステムソフトウェアに依存します。詳細は、当社ウェブサイトにある動作確認済みデバイスの一覧でご確認ください。対応デバイスのリストは随時、更新されています。

詳しくは、www.wacom.com/ja-jp/compをご覧ください。
いいえ、使えません。Bamboo InkはApple製品とは互換性がありません。ワコムのBambooスタイラス製品にどのデバイスが対応しているかは、www.wacom.com/ja-jp/compでご確認ください。
いいえ。Bamboo Inkを使用するには、ワコム アクティブ静電結合方式(AES)またはMicrosoft Pen Protocol(MPP)を搭載したデバイスをお選びください。
いいえ。Bamboo Inkは、ワコム アクティブ静電結合方式(AES)またはMicrosoft Pen Protocol(MPP)が搭載されているデバイス専用のスタイラスペンです。IntuosやIntuos Pro、Cintiq、Bamboo Padなどのワコムのタブレット製品とは互換性がありません。
ワコム アクティブ静電結合方式(AES)またはMicrosoft Pen Protocol(MPP)を搭載したペン対応デバイスであれば、特に何もインストールする必要はありません。ただし、ワコム AES方式のデバイスで詳細な設定を行うために、ワコムのタブレットPC用ドライバが用意されています。このドライバをインストールすることによりアプリで筆圧認識の感度を設定したり、カーソルのずれを修正したりすることができますが、MPPプロトコル方式のデバイスには対応していないのでご注意ください。

ドライバの詳細については、http://www.wacom.com/ja-jp/support/product-support/driversを参照してください。

他のサポート情報については、http://tablet.wacom.co.jp/customercare/をご覧ください。

Bamboo Inkのトップボタンを押してWindows Inkを呼び出したり、アプリを起動させたりするには、スタイラスペンをWindowsデバイスとBluetooth®で接続しておく必要があります。
Windowsのスタートボタンをクリックし、[設定]、[デバイス]の順に選択します。[Bluetooth]を選択して「オン」に設定します。ペンのトップボタンを6秒間押します。LEDランプが青く点滅します。デバイスの一覧で[Bamboo Ink]を選択して[ペアリング]をクリックします。ペアリングが完了すると、スタイラスペンを使えるようになります。

注意:Bamboo Inkのペアリングのためにトップボタンを使用するときは、ペン先が画面に反応する範囲の外(タブレットから5cm以上離れた位置)でトップボタンを押すようにしてください。そうでないと機能しないことがあります。
Bamboo Inkは、Windowsデバイスの画面にかかる筆圧を継続的に検知する高精度のスタイラスペンです。筆圧レベルの数は、デバイスのハードウェア構成、およびBamboo Inkのセンサーやシステムソフトウェアの実装状況により異なります。使用するデバイスやアプリによって、感知する筆圧レベルにばらつきがあります。Bamboo Inkは最大4096の筆圧レベルに対応しています。お使いのデバイスで実際に認識される筆圧レベルについては、製品のマニュアルで確認してください。
Bamboo Inkのペンボディには、対応プロトコルの切替えに使用する2つのサイドスイッチが付いています。両方のスイッチを同時に2秒間押すと、使用するデバイスに応じてペンのプロトコルを切り替えることができます。このときサイドスイッチの下側のLEDランプが青く点滅します。ワコム AESモードになったときはLEDランプが1回点滅、Microsoft Pen Protocolモードになったときは2回点滅します。出荷時の設定はワコム AESになっています。
サイドスイッチを右クリックの代わりに使うこともできます。ただし、デバイスによって初期設定が異なるので、デバイスの設定を確認してください。

注意:サイドスイッチを正しく機能させるには、スタイラスペンがタブレットに検知される範囲内になければなりません。タブレットの表面近くでスタイラスペンを浮かした状態にしたときに画面に丸いポインタが現れた場合は、タブレットがスタイラスペンを認識しています。

スタイラスペンの2つのサイドスイッチを同時に2秒間押します。スイッチ下側のLEDランプが青く1回点滅したらWacom AESモードに、2回点滅した場合はMicrosoft Pen Protocolモードになっています。初期設定ではワコム AESモードになっています。

Bamboo Inkのトップボタンの機能を有効にするには、ペンとデバイスをBluetooth®でペアリングする必要があります。このペアリングを行うことにより、トップボタンを押してWindows Inkを呼び出したり、アプリを起動させたりできます。ボタンの機能をカスタマイズするには、Windowsのスタートボタンをクリックして[設定]、[デバイス]の順に選択し、[ペンとWindows Ink]で動作を設定してください。デフォルトでは、ボタンを短く1回押すとWindows Inkが開き、短く2回押すと画面スケッチが開き、長押しすると付箋が開きます。

Bamboo Inkのペアリングのためにトップボタンを使用するときは、ペン先が画面に反応する範囲の外(タブレッドから5cm以上離れた位置)でトップボタンを押すようにしてください。そうでないと機能しないことがあります。
本物のペンのような自然な感覚で画面にメモやスケッチができるように、3タイプの替え芯が用意されています。ですから、好みに合わせて書き味を選ぶことができます。
ペン先キットの中身を引き出すと、左からハード、ミディアム、ソフトの順に替え芯が並んでいます。ハードとソフトは黒、ミディアムはグレーなので、色で見分けることもできます。Bamboo Inkのご購入時には、ソフトタイプのペン先が装着されています。
3タイプそれぞれの芯を付け替えてみて、お好みの書き心地のものをお選びください。

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