あなたのアイデアを解き放とう

創造力はいたる所に

テクノロジはさまざまな事を可能にします。しかし時として我々の表現手段に制限を与えます。ワコムはWILLを通じて最も自然な表現方法を再定義し、皆様に手書きという手段を使って直観的かつ本能的にご利用いただけるこのテクノロジを提供いたします。

WILLというテクノロジ

Wacom Ink Layer Language(WILL) は、ハードウェア、ソフトウェアおよびアプリケーションをつなぐ普遍的なインク・エンジンとインク層のフレームワークです。 WILLは、高品質なデジタル・ペンとインク体験を提供するテクノロジです。 パートナーと開発者の皆さまが利用可能な WILL SDK(Software Development Kit) は、すべての主要なプラットホームとオペレーティングシステムをサポートします。

企業と開発者のために

WILLの導入を通じて、ワコムはパートナーと個々の開発者の皆様に高品質なペンとインクの体験と長年培った資産とノウハウを提供いたします。SDKはどのような環境においても容易な実装を可能にするように設計されています。

ワコムの先進的なインク・テクノロジーWILLであなたのアプリケーション、ソフトウェア、OSまたはサービスをより魅力的なものにしましょう。

  • 自然な手書き文字入力
    とスケッチ

    WILL SDKは、開発者の皆さまにすばらしい自然な手書きの表現を可能にし、製品をより魅力的なものへと進化させます。SDKでは手書きツールやスケッチツール、そして、さまざまな環境の間でインクを交換や共有するためのフレームワークを提供しています。
  • インクを通じた
    情報の交換

    ワコムのインク・テクノロジは、WILLテクノロジを使っているソリューション間で制作物の交換を可能にします。インクを編集可能な状態で保存し、異なるWILL互換のアプリケーション、ソフトウェアまたはサービスにおいて利用することができます。
  • インクを活用した
    コラボレーション

    WILL を使うと、インクを活用したリアルタイムのコラボレーションの実現ができます。別の場所にいても、別のデバイスを使っていても、複数のユーザが同じキャンバスを共有して手書き入力や描画を進めることができます。画面からの直接の反応は、紙にインクで描く感触をリアルに再現しており、見た目にも美しいなめらかな筆運びの強弱が、リアルタイムで表現されます。

よくある質問 (FAQ)

一般的に供給されているソフトウェアの中に、すでに WILL を採用した製品はありますか?
willdevelopers@wacom.com 宛てに電子メールでお問い合わせください。
評価用 WILL SDK を入手したときの Wacom WILL パートナーマネージャにお問い合わせください
はい、WILL に関連するワコムのテクニカルサポートプランは複数あります。 詳細な情報については、willdevelopers@wacom.com 宛てに電子メールでお問い合わせください。
はい、ワコムは WILL の魅力的な商業ライセンスモデルを提供しています。 詳細な情報については、willdevelopers@wacom.com 宛てに電子メールでお問い合わせください。
いいえ、WILL の通常の評価ライセンスと商業ライセンスには、SDK を再配布するためのオプションは含まれていません。 疑問をお持ちの場合や、WILL SDK またはWILL テクノロジーを採用した製品の再配布に関する計画がある場合は、ワコムの WILL パートナーマネージャにお問い合わせになるか、willdevelopers@wacom.com 宛てに電子メールを送信してください。
サポート対象のプラットフォームのいずれかをアプリのターゲットにしている限り、アプリに特定の前提条件が課されることはありません。
WILL のサポート対象は次のとおりです。
  • iOS 6 以降と Objective C
  • Android 4 以降と Java
  • Windows 8.1 と、.NET および C++ を採用した Windows Store XAML アプリケーション
  • Web の場合は、WebGL をフルサポートした任意のブラウザ上で動作する HTML5/JavaScript
これらのプラットフォームは、公式のサポート対象ではありません。 ワコムに問い合わせ、意図をお知らせください。
サポート対象のプラットフォームに対応したあらゆる開発環境が、一般的に適しています。 ただし、SDK に付属しているデモプロジェクトでは、次の IDE が必要です。
  • Eclipse ADT for Android
  • XCode 5 for iOS
  • Visual Studio 2013 以降と Windows 8.1 以降
いいえ、WILL はあらゆる種類のポインタ入力デバイスとの組み合わせで動作するように設計されています。
必要不可欠というわけではなく、タッチ入力やマウスと組み合わせることもできます。
ワコムのブラウザプラグインは、各種ブラウザで幅広く採用されるようになった時点で、ドライバまたは HTML5 Pointer Events とともに配布されています。
Productivity Demo プロジェクトは保持モードグラフィックスを活用しているのに対し、Creativity Demo は直接モードグラフィックス (ビットマップ内に直列レンダリング) を使っています。
はい、WILL はフォントタイプレンダラーや一般的な 2D グラフィックスライブラリのような他のレンダリングエンジンと組み合わせて動作するように設計されています。
はい、画像は OpenGL/DirectX/WebGL のテクスチャとして WILL のキャンバスにインポートできます。
WILL SDK は、WILL ストロークファイル形式に対する内蔵のサポート機能を提供しています。 既存の独自アプリケーションとのファイル互換性に関して疑問をお持ちの場合は、willdevelopers@wacom.com 宛てに電子メールでお問い合わせください。
これは、SVG に比べて手書きのコンテンツにいっそう適した形式です。 InkML とは異なり、さまざまなデバイスに依存しないグラフィカル表現を採用した一意の入力を実現します。
はい、インキングツールは全体がパラメータ化されており、アプリケーション開発者は独自のツールを設計できます。
Android では SurfaceView か TextureView、iOS では CAEAGLLayer、Windows 8 では SwapChainPanel、Web では HTMLCanvas です。
WILL のコアモジュールは C++ でコーディングされており、Emscripten を遣ってこれをコンパイルしたものが ASM.JS (Javascript のサブセット) です。
このエラーが発生するのは、Creativity Demo と Productivity Demo を同時に開いているときです。 両方のデモが WILLComponents.xcodeproj をサブプロジェクトとして共有していることが原因です。 解決策は、両方のデモプロジェクトを終了し、一度にどちらか一方のみを開くことです。
「フェルト」製のツールでおよそ 1 時間にわたって手書きを続けたところ (9353 ストロークで、194,090 の合計制御ポイント)、結果として生成されたファイルサイズは 1103 KB でした。
「フェルト」製のツールで iPad3 の Model MD331FD/A におよそ 1 時間にわたって手書きを続けたところ、次のような性能統計が得られました。
  • ファイルサイズ: 1103 KB
  • ストローク数: 9353
  • 合計制御ポイント数: 194090
  • ファイルのロードとレンダリングの合計時間: 3.595228 秒
  • ストロークファイル形式のロードと処理: 1.154047 秒
  • レンダリング時間のみ: 2.441181 秒

ワコム マーケットプレイスをご利用ください。デジタルインクのツール、クリエイティブソフト、クラウドサービスが購入できる新しいプラットフォームです。

お問い合わせ先

  • 企業と開発者の方

    自社のアプリ、ソフトウェア、またはOSでのWILL テクノロジの活用については、以下のボタンをクリックしてお問い合わせください。

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  • 報道機関からのお問い合わせ

    報道機関各社からの WILL に関するご質問は、以下のボタンをクリックしてお問い合わせください。

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