医療

液晶ペンタブレットがもたらす医師と患者のコミュニケーション

画面に直接書き込めるワコムの液晶ペンタブレットが、カルテ作成や保存、患者とのコミュニケーション、画像診断、インフォームド コンセントなど、医療機関での業務の効率化を実現します。

描画や手書き文字を簡単にデジタル化

 従来、医師や医療スタッフは紙に手書きで作成したカルテを使って、患者へ病状や診断、治療の説明を行ってきました。また、色鉛筆などを使用してシェーマ図などを描画し、カルテと一緒に症状の記録を残してきました。

現在、電子化されたカルテに手書きでの描画をする手段として、ワコムの液晶ペンタブレットが多くの医療機関で使用されています。液晶ペンタブレットを使用することで、電子カルテへの記入、検査画像への指示や所見の書込みまでが可能になり、医療業務の効率化を実現します。また、診断内容や症状などをより視覚的に説明することができ、患者の満足度を向上させるばかりではなく、同意書や医療文書へのサインに活用することで、業務効率の改善とコスト削減にも貢献します。

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